概要

ツバサとは?

当サークルは札幌の大学生を中心としたゆるーい総合文学系サークルです。ですので、活動には必ず毎回参加しなければならない、などといったことはありませんので気軽に参加してみてください。 基本的な活動内容としては、お勧めの本を紹介したり、好きな本について語り合ったり、会誌の執筆をしたりしています。 ツバサの活動範囲は一般の文芸サークルとは異なり、小説だけに限りません。評論、エッセイ、漫画、アニメ、映画、演劇、ミュージカル、和歌、詩など「文学」の範疇に入るものほぼ全般を扱っています。 ですので、会誌には小説を書く人もいますが、基本的に活動内容は自由で、何を書いてもいいのです。小説を書いたことはないんだけど……といった人でもまったく問題ありません。 上の基本的な活動以外でも、他に対外的な活動として
・小説家の講演会開催
・文芸フリマ、コミックマーケット、コミティアへの出品
などを目標としています。

小説は書いたことがないけど書いてみたい、絵を描くのが好きだ、読書仲間を見つけたい、詩の研究がしたい
といった方をツバサは歓迎いたします。
このサークルはまだまだ小さいですが、よろしくお願いします。

活動内容は?

ツバサの活動は月に二日程度行われ、以下のようなことを行っています。


・読書会
1冊本を決めて、その本について感想を交わします。読まずに参加可能か、ネタバレはありかなどは本を上げた人が決めることができます。

・自由企画
会員が自分の語りたいことをひたすら語ります。講師役の会員に対して聴講する会員はいつでも質問することができ、活発な文学談義を行います。ツバサは扱う範囲が幅広いので小説だけでなく、演劇や、映画、アニメについて語りまくることもできます。

・リレー小説
パートを分けて少人数で即興の小説を書きます。少人数ならではの企画です。

・合評
ツバサの出す会誌に載せる原稿をよりよいものにするために、ツバサの会員たちで話し合い、原稿をより良い物へ仕上げていきます。

・その他
他にも色々な活動が自由に行えます。現在のところ、映画鑑賞会などのイベントを企画する予定です。